コンビニ飯とおはぎ
潰瘍性大腸炎での入院後
経過は順調
ステロイドも30mgへ
近くのミニストップで潰瘍性大腸炎に優しいメニュー選びを頑張りました
まずは定番おでん、カロリー240kcal、脂質5.2g、タンパク質19g、塩分が少し多めの6g。

おでんは優秀!
つぎにおやつにおはぎ。
おはぎは、栄養価の高い和菓子です。もち米には、エネルギー源となる糖質が豊富が含まれています。消化を助ける食物繊維の一種でもあり、ビタミンB1が豊富で疲労回復に役立ちます。 あん餡には小豆や豆乳の栄養が凝縮されており、食物繊維、鉄分、カリウムなどのミネラルを含みます。きな粉は大豆由来のたんぱく質とイソフラボンを提供する上質な食材です。 おはぎには、エネルギー源となる糖質、筋肉や臓器の材料となるたんぱく質、便通を促す食物繊維、糖質の代謝を助けるビタミンB1、貧血対策に役立つ鉄分、そして抗酸化作用があるポリフェノールなどが含まれています。栄養バランスに優れた伝統の味として、見直されつつあります。
写真は忘れました。
イムランとNUDT15遺伝子多型検査
今日は潰瘍性大腸炎入院の退院後初の検診、炎症のcrpは0.03まで落ち、明らかに落ち着いて来た。
そしてステロイド40mgから30mgへ減量、次は2週間後さらに減量予定
ステロイド減量とともにイムラン導入予定。
イムランの副作用の検査のために
NUDT15遺伝子多型検査も行いました
結果arg/cysでした。

日本炎症生腸疾患学会ホームページより)
減量してスタートする方向です。
副作用としては脱毛、吐き気、白血球減少(菌にかかりやすくなり肺炎などになる)
とのことです。
試してみてどうなるか気になるとこです。
ステロイド減らしていくのは良いけどイムランで副作用出たら意味ないので。12月からスタートかな
潰瘍性大腸炎と食生活
入院してから潰瘍性大腸炎と食生活についてよく考えることにしました。
単身赴任の私は炊飯器なし、包丁なし、冷蔵庫空っぽ、外食とコンビニと冷食オンリー生活をしてますがそれでもお腹に良い生活を心がけていくために外食で食べて良いものを調べていこうと思います。もしこれはお腹に優しいってコンビニ食情報あればコメント下さい。
家の近くのコンビニはミニストップ、ファミマ、ローソン、セブン。ローソン、セブンは比較的情報があるのでミニストップ、ファミマ情報多めにいこうと思います。
- 脂質が少ない
- 悪い脂が少ない(トランス脂肪酸など)
- 普通じゃつまらないのでこれが食べれるの的なやつ。
- 主観なのでご指導あればよろしくお願いします
久々の更新
実は11月入院しました。潰瘍性大腸炎の悪化でした。
10月にコロナにかかり、39度の熱に2日間やられ。
やっと回復したのも束の間、急に腹痛と下血で3日くらい寝て起きての生活、病院に行きました。
血液検査、CT、大腸カメラをしました。
炎症が強くなっているので即入院。
人生初の入院で入院後はしばらく絶食、カメラでの生検の結果がわかるまでは治療なく点滴三昧。
入院3日目やっとお粥食食べれました。
そして7日目ステロイド(錠剤30ミリ)スタート
9日目退院しました。
また昨年の壊疽性膿皮症の時と同じくステロイド生活スタート、前回はかなり太ったので食事制限を頑張って太らないようにします。
これからステロイド減量生活、1年くらいかかるかな。
